会報2012年10月3日(水)本年度第12回(通算2058回)例会


                     

2012年10月3日(水) 本年度第12回(通算2058回)例会                            


【例会次第】点鐘、ロータリーソング、国歌、奉仕の理想

 

会長あいさつ

みなさんこんにちは、今月は職業奉仕月間、米山月間です。

ロータリー米山記念奨学事業は、日本全国のロータリークラブ会員の寄付金を財源として、奨学金を支給して支援を行う事業で、その運営は民間の奨学財団である(財)ロータリー米山記念奨学会が行っています。設立は1967年、今から約44年前で、これまでに世界119ヶ国、16,389人(2011年7月現在)の外国人留学生を支援しています。

 さて、事業そのものの歴史は50年以上前で、日本のロータリーの礎を築いた米山梅吉氏の功績を記念して、東京ロータリークラブによって「米山基金」が設立されたことによります。日本のロータリーが国際ロータリーに復帰して3年後、米山梅吉氏が死去してから6年後のことです。

 米山記念奨学金の創設の目的は、「日本が再び戦争の過ちを繰り返さない」という誓いと「平和日本」をアピールすることにあり、「世界の懸け橋」となることを願ってこの制度が出来上がりました。

 また、ロータリー米山奨学金制度の特徴は、経済的支援のみならず、「世話クラブ・カウンセラー制度」を設けて、奨学生の精神面のケアも図っていることです。奨学生には毎月1回世話クラブの例会に参加する義務が課せられており、奨学金はそこで手

渡しされます。「世話クラブ・カウンセラー制度」は、国費や他の奨学金制度には無い制度として、他団体、行政機関などからも注目されております。

 

堤会員あいさつ

こんにちは。神戸からしばらくぶりに帰省しました。冬は神戸に行きますが、今後は恵庭に戻り生活する予定です。春には帰って来ますので、ロータリーの皆様には今後とも宜しくお願い致します。

 

3分間スピーチ(菊池会員)

こんにちは。

今日は何をお話ししたら良いか考えておりましたが、面白い話のネタがなくて、思いついたのが、皆さんご存知の節電についてお話させていただきます。この夏は大変な猛暑で、ほんの少し前まで夏日が続き、異常を感じさせる夏でした。私が子供の頃を振り返ると(40年以上前の事になりますが・・・) 寝苦しい夜は7月下旬に数日ある程度で、お盆を迎える頃には夜は涼しくなっていたと思います。そんな猛暑の夏でしたけれども、泊が停止して7月下旬~9月中旬の期間に、7%の節電要請がありました。470万kwが目標でしたが、期間中の最大は8月22日(水)に463万kwを記録し、7%節電を達成した結果となりました。節電を意識した小さな取り組みの結果が大きな力になったと言えるでしょう。北電は「ありがとう御座いました」と言っていますが、実際のところ本当に不足していたのか疑問の声も出ています。北海道のピークは冬ですので、今年の冬は更に厳しい10%以上の節電要請があるようです。こういった一人ひとりの取り組みは省エネにも繋がりますし、ピンチをチャンスに変える良いきっかけになるのではないかな、と思っています。

 

幹事報告(前田幹事)

幹事報告

1.千歳ローターアクトクラブ第1回例会が9月27日開催され会長他5名出席しました。2.次年度交換留学生が決定しました。恵庭南高校伊藤福さんです。カウンセラーは川原光男会員です。

3.友好クラブ行橋ロータリークラブの青井パストガバナーより、先日のお礼が来ています。

4.豊栄神社よりお祭りの子供相撲の礼状と謝礼金50.000円をいただきました。

5.自衛隊記念日コンサート開催の案内が来ています。24年11月3日です。

理事会報告

1.9月度理事会にて次年度2510地区第7グループガバナー補佐が決定しました。次年度ガバナー補佐は大川会員です。

2.震災支援プロジェクトの義援金受け渡し完了に伴い、11月1日宮城県名取ロータリークラブにて支援物資の贈呈式が行われます。当クラブより震災支援奉仕委員の大川会員はじめ会長幹事、ほか数名参加の予定ですので、他に参加希望される方は事務局まで連絡ください。出発は10月31日19:00苫小牧よりフェリー11月3日11:00苫小牧着となっております。

 

次年度ガバナー補佐予定者あいさつ(大川会員)

次年度、第7グループのガバナー補佐をする事になりました。大変な重責と思いますが、頑張りますので宜しくお願い致します。

 

委員会報告(クラブ奉仕委員会・中川委員長)

プロジェクターにてホームページによる会報の閲覧方法を説明致します。<別紙参照>

 

本日のプログラム(会員卓話・弘中司嘉子会員)

卓話とはロータリー独自の用語のようで、見識者や経験者の優れた話を卓越した見識を話すもの又、聞かれた方が啓蒙を図れたり生きる喜びが与えられるものでなければならないとあります(啓蒙(けいもう)とは知識に暗い人に正しい知識を与えると言う意味)  

題名:何の取り柄もないのに愛される人の共通点の話

特に仕事が出来るわけでもないのに目をかけられたり、ダメ人間なのに女性に尽くされたり何かと得する人がいます。そうした人たちの共通点が有るので、聞きながら探してみて下さい。          

第1話 某メーカー勤務のAさん(男28歳)は自他共に認める(大して仕事が出来ない男)にもかかわらず同期では最も早く主任に抜擢されました。その理由は(グルメな部長に気に入られたから)と語る。男が言うには、部長はよく仕事帰りに飲みに誘ってくれるんですが、まずその誘いは絶対に断りません。そして部長行きつけの店はひたすら褒める。先日は(抜群にレバーが旨い焼き鳥屋)に連れて行かれたんですが向かう道すがら(僕、レバーはちょっとうるさいんですよ)って言っておく。でレバーを口にするやいなや(これ レバーっすか!?)(一切臭みがない)(とろけるー)とそりゃもう大騒ぎするんです。褒める前提でちょっとおとして、その後は子供のようにテンションを上げる、この褒めテクで、部長の覚えがめでたくなったと言う訳です。                      

第2話 キャバクラの女性29歳 彼女目当てで多くの客が訪れると言う彼女には数名の客に 結婚も申し込まれたと言う素晴らしいキャバ嬢の話。「私はキモイお客さん担当って言われています。そう言う客はとにかく褒めまくります。一見、褒めようがないような男でも、どこか探せば一ヶ所くらいは、褒めるところがあるんです。例えば手がキレイーとか鼻の形が理想的とかメガネがオシャレとか、ネクタイが素敵とか、とにかく、なんでもいいから褒めまくります。普段褒められなれていないから、これだけで舞い上がっちゃてほぼ100%リピーターになってくれます。」さらに彼女のおバカキャラも一役買っているらしく「客が言う自慢話とか社会とか、政治の話に(私おバカだからそんな難しい話出来る○○さんって尊敬しちゃう)とか(私みたいなバカでも△△さんの説明なら理解できたー本当に頭がいいんですね)とか言うと○○さんは大喜びで、ほいほいお金を落としてくれるんです。」 世間では子供は褒めて育てろと言いますが、大人は違う所で褒められ喜んでいる様ですね当クラブの殿方 飲酒は気を付けて 財布の紐は緩めないで頂きたいですね。この二つの話で、共通するのは相手の劣等感を刺激しないところでしょうかね。ご静聴ありがとうごさいました。

ニコニコボックスの紹介

会 員 名

提  出  理  由

ニコ数

弘中正利

札幌で会議の為、中途退席します。

宮内光則

日ハム、リーグ優勝おめでとう!

菊池勝利

ご無沙汰しておりました・・・

伊藤 進

しばらくぶりで出席しました。

堤 由延

前田利和

涼しくなりました・・・

石川俊則

もう秋ですね・・・

鈴木伊佐男

堤さん、お帰りなさい!

中里邦治

川口了久

今週も宜しくお願いします。

弘中司嘉子

今日の卓話、ご静聴ありがとうございます。

計12ニコでした。

本日の出席状況

出席者 27名、メーキャップ 5名

次週のプログラム

米山奨学生・卓話

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