会長あいさつ


「相互合照」のこころで

この度、第52代クラブ会長の就任に当たり、ご挨拶申し上げます。

会長職を仰せつかり会長エレクトの1年間が、あっと言う間に過ぎてしまいました。会長という大役の重圧が日々に増して来る中、入会して10年余りの若輩者が勤め上げることの重大さを知り始め、不安と共に緊張感が増しております。しかしながら受諾した以上は浅学寡聞の私ではございますが、クラブ発展の為に私なりに出来る限りの努力をして参る所存でございます。

さて、今年度は昨年度前からコロナ禍の中に有り、早くも継続的事業の中止が決定している状況で有り、これから先「ウィズ・コロナ」「アフター・コロナ」「ワクチン接種」と社会状況・生活環境や様式の変化が予想されます。當クラブに於いても理事の皆様と共に現状況に合わせた例会や事業を計画・運営して参りたいと思います。

今年度のRI会長のテーマは「奉仕しょう みんなの人生を豊かにする為に」です。

地区目標は「世界に奉仕を、地域には感謝を」「不忘感謝先人偉業」です。

その観点から冒頭に掲げた「相互合照」(合照=合掌)私の四字造語ですが、私の思いを表してみました。「相(あい)互(たが)いに感謝の心で照らし合う世界」を私のテーマにしたいと思います。

最後に地区スローガンの「未来のロータリーを築こう」という観点からは、クラブ会員増強は最重要項目の一つと考えますが、世界・地区・地域等においてのIT関連ハイブリット方式の導入が増している中、クラブ例会の参加等についても理事会を中心に検討して行きたいと考えております。

全会員並びにご家族皆様のご協力、ご指導を賜ります様お願い申し上げましてご挨拶と致します。

 

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