会報2018年8月22日(水)本年度第7回(通算2328回)例会


 

2018年 8月22日(水) 本年度第 7回(通算2328回) 例会 

点鐘、ロータリーソング、ロータリーの目的(第一例会のみ)、スマイル握手】

会長あいさつ

来月は、行事が盛りだくさんありますので、皆さまには身体には十分気を付けてお願いしたいと思います。私事ですが、昨年6月に眼科で白内障と診断されまして、ゴルフの時など、白いボールが飛ぶと雲と一緒になって見えなくなるので、黄色のボールを使用しています。結果的には手術をすれば良いのですが、片方で1週間かかり、両目では2週間かかってしまうので、手術をするとすればゴルフのシーズンオフにと思っています。ただし、現在のところあまり支障がないので、無理して急ぐこともないかなと思っています。皆さまも年齢的なことで少しずつ障害もでてくるとは思いますが、普段から注意をされてお過ごしください。ロータリー50周年のプチ情報です。1973年から74年までの10月3日発行のクラブ会報を見つけました。45年前の会報です。このようなものを発行していたようです。本日のプチ情報は以上です。

 

本日のお客様

米山奨学生 ファム・テュ・フォンさん

 

お客様スピーチ

昨日の夜、恵庭に戻ってきました。10日間くらい愛別に行き、ベトナムの実習生に日本語を教えてきました。また明日からも行く予定です。少しベトナムの紹介をさせていただきます。ベトナムの「こんにちは、おはよう、こんばんは」はすべて同じで「シンチャオ」と言います。さよならは英語の「バイバイ」で通じます。以上です。ありがとうございました。

 

幹事報告

9月12日の献血のご案内ですが、会場は例会場ではなく道の駅となっていますのでお間違えのないように。また、9月26日はガバナー公式訪問ですので全員参加でお願いいたします。ハイライト米山を回覧しております。また、米山賛助会員のお願いが来ております。さらに、長沼ロータリークラブから会報が届いております。それから、恵庭三四会から花火大会のお礼が来ております。観光協会から道の駅の管理の終了の連絡が来ております。皆さん、必ず目を通しておいてください。以上です。

 

委員会報告

<青少年奉仕委員会 大場委員長>

第2510地区のローターアクト地区幹事より、9月16日(日)に岩見沢で「岩見沢百餅祭り」が行われる際に、岩見沢ロータリークラブが主催する「ポリオプラス募金」にローターアクトが地区として参加するということで、提唱クラブである各ロータリークラブにもお知らせが回ってきました。この会に参加できる方がおりましたら、挙手をお願いします。分かりました。次に、本日連絡が入りまして、千歳ローターアクトクラブで行われた夏まつりの打ち上げを本日20時くらいから清水町で開催するそうです。参加依頼がありましたが、本日千歳に行かれる方はおりますか? はい、分かりました。以上です。

 

<国際奉仕委員会 代理 川口幹事>

受入留学生のビザがおそらく今日、明日くらいに出ることになりそうです。地区の西村委員長から、おそらく月末もしくは月初めくらいにはチケットが取れるのではないかとの情報が寄せられています。正式に決まりましたら、皆さまにお伝えいたしますので、その時は多数のお出迎えをよろしくお願いいたします。

なお、先日お見送りをしていただいた坂口さんが、翌々日の朝5時に無事到着されたとの連絡をいただいております。以上です。

 

<川原会員>

次週の夜間例会はヴァルハラで開催しますが、和気あいあいと楽しむ場となりますので一週間早くお話しさせていただきます。実は台湾のソウさんという方が、ひょっとしたらメーキャップに来るという情報をいただいております。現在のところ、来るか来ないかは未確定の状況となっています。

ソウさんは、台中のロータリアンであります。日本語が大変上手で、仕事は北海道の物産展を台湾で開催する仲介をされている方のようです。北海道にはひんぱんに来て商売をなさっています。あわせて恵庭の経済部とも交流があり、恵庭の事業者からお米を台湾に運んで販売をするなど、恵庭との経済交流に大変関わりの深い方です。私が会長の時、恵庭ロータリーと交流を図りたいと訪問があり、互いにメーキャップをしながらゴルフをするなど、交流を深めることができればと考えております。今回は、北海道物産展の関係で北海道庁に来ます。そのついでに恵庭ロータリークラブの皆さんと一緒にお酒でもとお話ししたら、次回のヴァルハラでの夜間例会で一緒にメーキャップさせていただいて一緒に楽しく親睦を図りましょうと話が進んだという次第です。現時点では、必ず参加できるとの確約は得られませんが、もし当日参加されましたら交流を深めていただければと思います。さらに将来の経済交流につながればなりよりと思っております。

 

本日のプログラム<クラブフォーラム 会員卓話>

<雑誌委員会・広報委員会・プログラム委員会 尾谷委員長>

〈概要及び目標〉

1)「ロータリーの友」について会員に精読を薦め、同誌に掲載されているロータリーの情報や、知識を十分把握してもらえるように努める。

2)図書館、病院等に「ロータリーの友」を贈呈し、市民の皆さんに読んでもらうようにする。

3)クラブ活動の様子を、メディアを通して広報する。

4)会員卓話を実施し、会員相互の理解をより深めていく。

5)ロータリーの月刊計画に沿った、わかりやすいプログラムを作成していく。

 

日本製紙連合会によると、2018年の輸入を含む紙の国内需要は1438万5000トンと、12年連続で前年を割り込む見通し。ことしの国内の紙の需要は過去最低を更新する見通しとなり、大手の製紙会社は、工場の生産能力の削減など抜本的な事業の見直しを迫られています。

 

多種多様な社会構造の変化に伴い、紙媒体である「新聞や雑誌、漫画」などの減少が著しく、新聞そのものを取らない世帯が増えている。出版物の売り上げの低下が止まらず、ここ20年間で約半減しており、業界としてはひん死の状態。

 

新聞の発行部数と世帯数の推移に関して。一般社団法人日本新聞協会によると2000年で全国の新聞発行部数は(一般紙とスポーツ紙)53,708,831部、世帯数は47,419,905で1世帯当たりの部数は1.13部でした。2017年は42,128,189部(▲11,580,642部)、世帯数は56,221,568(8,801,663増)で1世帯当たり0.75部となっています。世帯数が増えたのは、単独世帯の増加が主な要因。

 

紙を生産する企業は悲鳴を上げています。各社はこれまで、需要が比較的堅調な段ボールやティッシュなどの家庭紙で、洋紙の落ち込みをカバーしてきました。しかし最近は、段ボールでも中国の輸入拡大で原料の古紙価格が高止まりするなど、収益がさらに圧迫されています。紙の生産を縮小する一方、新たな収益の柱となる事業の開拓を急ぐなど、抜本的な事業の見直しを迫られています。

 

紙の需要が減少した理由は、デジタル媒体への移行です。企業の間でなるべく紙を使わないペーパーレス化が広がっていることや、新聞や雑誌をスマートフォンで読む人が増えていることが要因です。電子書籍ビジネス調査報告書では2017年版コミックが電子書籍市場の8割を占めていることが示されました。東京オリンピックの翌年、2021年度には、現在よりも1300億円以上拡大し、3560億円という予想となっています。やはり読み放題サービスの利用が拡大している電子雑誌もここでは伸びを見せています。

 

今後は以上のような流れにより、製紙会社各社は「脱製紙依存」に動き出しています。各社は、紙の生産を縮小する一方、新たな収益の柱となる事業の開拓を急ぐなど、抜本的な事業の見直しを迫られています。各社は鉄の5倍の強さと軽さを併せ持つ新素材「セルロースナノファイバー」に力を入れるなど、「脱・製紙依存」の動きも強めています。情報を伝達するメーンの媒体は紙です。それがデジタルに変わっていく中で、印刷産業もデジタル化に対応してきました。本年は、顧客の変化に印刷産業がどのように対応していくかという転換点になると考えます。

 

このまま紙媒体は終わってしまうのだろうか…? 生活の中心をスマホに奪われてしまった今、出版の復活は、マーケティングにおいてもプロダクツにおいても、デジタル端末との連動、メディア間の連携を図りながら活路を見出していくしかありません。本好きの日本人だからこそ、20年後には、かたちと商流がまったく今と異なる状態で、活気あふれる市場となっていることを願いたいものです。

 

紙の本が好きという人は多いです。紙の本好きな人のためにも、どうにかして再び盛り上がって頂きたいものです。スクリーンで読むと、紙の本を読むよりも情報を速く消費してしまうことが明らかにされています。紙版は、何といっても慣れていて、読みやすいというのが大きいと思います。前のページを読み返したり、前後のページを見比べたりするのがラクです。Kindleは夜明けから日没までに本を読むのには優れていますが、寝る前の読書には、紙の本と読書灯のほうが適しています。紙媒体の方が睡眠にはいいようです。

 

3分間スピーチ<三浦会員>

今月3日から昨日まで、小笠原列島の硫黄島に行って来ました。私の父親はそこで戦死しており、約2万人の日本の兵隊が玉砕しています。終戦後20数年経った昭和43年に、アメリカから日本に返還となり、死んだ2万人の兵隊の骨を本土に迎える事業にも、約20数回参加しております。今回は、遺骨収集ではなく遺骨を探す掘削活動の立ち会いとして半月滞在してきました。台風19号が襲来し、想像を絶する雨と風に遭遇しました。昨日帰ったのですが、またお呼びがかかり9月25日から10月10日まで、今度は遺骨収集活動として半月ほど行く予定です。

次に、南蛮の話です。鷹の爪という唐辛子が、硫黄島に自生しています。現地の建設会社の人たちからいただいた唐辛子の一部を、今回お持ちしました。噛んでいただければ分かりますが、びっくりするほど辛くて、一粒入れれば鍋一杯が辛くなるほどです。ちょいちょい例会を休みますが、よろしくお願いいたします。

 

ニコニコボックスの紹介

会 員 名 提  出  理  由 ニコ数
村本満男 今日もよろしくお願いします
川口了久
尾谷敏利 卓話ありがとうございました
弘中司嘉子 9月の活動頑張りましょう
三浦孝治 硫黄島から帰って来ました
中里邦治 三浦さん ごちそうさんです
鈴木伊佐男 お久し振りです

合計7口でした。ご協力有難うございました。

 

本日の出席状況<早瀬副委員長>

私は、本当は委員長をやりたかったんです。年度初めに村本会長にお願いしにいったら「入会してから30年しか経っていないので、委員長をするには3年早い」と言われ、やむなく副の付く委員長となりました。せっかくの役でございますので、本年度努めさせていただきます。

※早瀬会員は出席率100%通算21年の

 素晴らしい実績があります!!

 

出席者29名、メイクアップ2名、合計31名、出席率65.95%

 

次週のプログラム

次週は、移動例会となっております。ヴァルハラ18時30分よりとなっておりますので、お間違いのないようにお願いいたします。以上で、本日の例会を終了いたします。

 

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